2022年4/2〜5/8まで東京タワーで開催されている「東京タワー台湾祭2022GW」に行ってきました!GWや週末のお出かけにピッタリの旬なスポットです。これから向かわれる方に役立つ情報を発信します。
東京タワー台湾祭 2022 GW
開催概要
日程 2022年4月2日(土)〜5月8日(日)
時間 11:00〜21:00(最終入場・ラストオーダー 20:00)雨天決行
場所 東京タワー 屋外特設会場(南側駐車場)
※4月18日(月)は定期点検のためお休みです!
お土産が付いてくる!入場料
(画像:公式サイトより)
入場料は大人800円からとなっています。↑画像の通り、おみやげ入場特典の内容によって入場料が変わります。
○大人 800円、小中学生 500円
(台湾の定番人気カップ麺「統一調合米粉」1個、台湾烏龍茶2本付き)
◯数量限定特別特典プラン 1,000円
(台湾パイナップル1個付き)
◯全日入場チケットプラン 1,800円
(カップ麺「統一調合米粉」1個、台湾烏龍茶2本付き)
台湾パイナップル付きのチケットが人気だそうですよ!チケットの事前購入も可能です。
【重要】支払いは現金のみ
(画像:公式サイトより)
場内での飲食等の購入は、現金のみです!
当日現地で、入場券を購入する場合も現金のみ対応しています。
クレジットカードやスマホだけだとお支払いができません。現金の用意をお忘れなく!
詳しい開催概要・最新情報は必ず↓公式サイトをご覧ください。
会場内の様子
会場内は飲食を取り扱う屋台が中心でした。雑貨やお土産、中には占いをやっているお店もありました。
飲食では、おなじみの魯肉飯(ルーラーハン)や大鶏排(ダージーパイ)、牛肉麺(ニュウロウメン)など様々な屋台があり、どれも美味しそうでした!ドリンクは、台湾ビールを飲んでいる方が多かったです。
混雑状況は?
今回は初日の4月2日(土)に伺いました!東京タワー近くの増上寺・芝公園の桜が見頃後半といったところでした。
新型コロナウイルスの影響か、当日はそこまで混雑していませんでした。飲食スペースの座席などは入れ替えがスムーズな印象を受けました。
ただ、大鶏排のお店など一部の人気メニューを提供するお店はそこそこ並んでいました。基本的には混雑しているものとしてお出かけされると良いかと思います。
ここからは実食したお店をご紹介!
排骨飯(パイクウファン)の大きい画像が目に飛び込んでくるお店でいただきました!
Aセット
排骨飯と鹹豆漿(シェンドウジャン) 税込1,100円
※お支払いは現金のみです!
それでは実食!
(画像は2セットです。)
こちらがAセットになります。手前が排骨飯(パイクウファン)、奥の豆乳スープが鹹豆漿(シェンドウジャン)になります。
食べ応え抜群!排骨飯
排骨飯は豚肉を叩いて伸ばし、スパイスの効いた衣で揚げて、台湾式の甘辛醤油で味付けをした丼のような逸品です。
少し八角の風味を纏った豚肉は、噛むごとに旨味を感じられます。甘辛醤油の味付けはご飯が進みました!
海鮮の旨味と豆腐?!鹹豆漿
鹹豆漿は台湾の朝ごはんの定番だそうです!ザーサイや干しエビが入って塩味の豆乳スープといったところです。
具材は器の底に溜まっているので、全体をよく混ぜていただきます。豆乳スープとのことですが、むしろ豆腐に近いような固めの豆乳かなと思います。
海鮮の旨味をしっかり感じられて、ザーサイの食感が楽しい逸品です。少し辛いので苦手な方はご注意ください。
なんと揚げパンが鹹豆漿と一緒に提供されます。朝ご飯気分が増しますね!
春の陽気と台湾気分が味わえるイベント!
近年は、新型コロナウイルスの影響で台湾をはじめ海外旅行に行きづらい状況が続いていますが、台湾祭を訪れることで、少し海外気分を味わえるかと思います。ぜひ、台湾ビールを片手に台湾フードを味わってみてはいかがでしょうか。週末・GWのお出かけにおすすめです!
(訪問時期は2022年4月です。最新の情報をご確認ください。)