今回は、 赤坂・六本木エリアで人気のホテル「ANAインターコンチネンタルホテル東京」で、実際に宿泊した客室をルームツアーです!折り紙をモチーフにした「水スイート」は、いくつかあるスイートルームの中でも最もリーズナブルです。程よい広さで最大4名まで宿泊でき、クラブラウンジへのアクセスが可能です。宿泊を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください!

- 赤坂・六本木エリアで人気のホテル「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の魅力に迫る!
- 今回の予約は「一休.com」を利用しました!
- それではルームツアー!折り紙をモチーフにした細長い「水スイート」
- 【眺望はこんな感じ】アークヒルズを見渡すビルの谷間を感じる
- ここからはお部屋の中を詳しく…
- ぐっすり眠れるように…“ターンダウンサービス”
- かなりコンパクト? 石張りの水回りの空間
- スイートルームの中ではもっともリーズナブルな「水スイート」でゆったり滞在
- おすすめの宿泊予約サイトはこちら!
- カクテルタイムが充実!都内最大級のクラブラウンジに潜入
- 選べる卵料理やセットメニューが魅力のクラブラウンジ朝食をご紹介
- ホテルステイならでは!インルームダイニング(ルームサービス)を利用してみた
- 【ANAインターコンチネンタルホテル東京】おこもりステイ!おすすめの楽しみ方や過ごし方をご紹介
赤坂・六本木エリアで人気のホテル「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の魅力に迫る!

(画像:一休.comより)
赤坂・六本木エリアで人気の「ANAインターコンチネンタルホテル東京」は、801室の客室と13のレストラン&バーなどを要し、30年以上にわたり、国内外の客人を迎えるリーディングホテルです。

(画像:一休.comより)
2024年に全客室のリニューアルが完了し、洗練されたデザインとプレミアムアメニティが揃った快適な空間に生まれ変わりました。
さらに、クラブラウンジは35・36階の2フロアに拡大し、国内最大級の広さを誇る「クラブインターコンチネンタル」ラウンジで、ワンランク上のサービスを体験できます。

また、都内の主要なビジネス街、観光地へのアクセスがよく、立地に恵まれています。
これからも日本の「おもてなし」と国際的なサービスが融合した、進化し続けるホテルかと思います。
今回の予約は「一休.com」を利用しました!

今回は当ブログでお馴染みの宿泊予約サイト「一休.com」を利用して予約しました!ラグジュアリーホテルを予約する際におすすめのサイトです。
〈プラン名〉
ウィークエンド スペシャル (クラブラウンジアクセス付き)朝食付
〈お部屋〉
1キング 水スイート クラブラウンジアクセス(ダブル) × 1部屋

(画像:一休.comより)
・52㎡のゆとりある広さ
・スイーツや軽食、アルコールなどが無料で堪能できる「クラブラウンジ」が利用可
などなど…

(画像:ホテル公式サイトより)
参考までに、客室の平面図を掲載させていただきます。
一休ダイアモンド会員限定特典あり!

ANAインターコンチネンタルホテル東京は、「一休ダイアモンド会員特典」が適用されるホテルとなっています。以下、特典の内容です。
・レイトチェックアウト13:00まで無料(通常11:00)空室状況による
・駐車場無料(1泊1室につき1台まで)
・館内レストラン・バーおよびインルームダイニングでご利用いただけるホテルクレジットを1泊1室に付き2,000円分プレゼント(一部対象外店舗及び条件あり)
ポイント倍増やクーポンなどタイムセール時の予約がおすすめです!この機会にぜひチェックしてみてください。
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それではルームツアー!折り紙をモチーフにした細長い「水スイート」

今回のお部屋は、20階の「1キング 水スイート」でした。客室内は52㎡というゆとりある空間で、折り紙をモチーフにしたということで、内装のところどころに、そのデザインを感じます。

リビングスペース側から撮るとこんな感じです。細長い客室といったところでしょうか。ちなみに、定員は4名となっております。

ベッドサイズは、幅180cm × 長さ200cmで、キングとなっています。十分な広さです。
【眺望はこんな感じ】アークヒルズを見渡すビルの谷間を感じる

客室には、ベッドスペースとリビングスペースにそれぞれ窓が設置されていました。眺望は、アークヒルズ側で、ビルの谷間に緑が映えていました。

当初、雨が降っていたのですが、晴れるとこんな感じです。引きで撮っていますので、実際にはもっと建物が近く感じます。

夕方になるとこんな感じで、季節によると思いますが、夕日が建物に反射するようです。正面には、泉ガーデンタワーや麻布台ヒルズ森JPタワーが見えたりしました。

夜景はこんな感じです。都会のギラギラというよりは、落ち着きのある雰囲気です。ちなみに、目の前の細長い建物は、レジデンスとなっており、思ったより近いため、基本的にはレースカーテンを下ろしておいた方が良いかなと感じました。
ここからはお部屋の中を詳しく…
まずはリビングスペースからご紹介

まずは、リビングスペースからご紹介します!広さとしては、十分かと思います。
窓際にソファーと1人掛けのチェア、テーブルなどが配置されています。おそらく、宿泊人数が増えるとソファーベッドとして利用するのかと思います。

ソファー横の壁面には、照明のスイッチやカーテンの操作ボタン(リビングスペースの窓)、USB(Type-A、Type-C)ポート、コンセントの差し込み口があり、スマホの充電などに便利でした。

ソファー正面には、55インチのテレビがあり、サウンドバーが直下に設置されていました。また、間接照明がアクセントになっていました。
ミニバー周辺の機能

ミニバーは、リビングスペースの壁面に設定されていました。

天板には、無料のお水やエスプレッソマシンが置かれていました。

さらに、ホテルからのメッセージカードと、ウェルカムスイーツとして、練り切りなどのお菓子がありました。正直、クラブラウンジのアフタヌーンティータイムでいただいたスイーツのどれよりも美味しかったです。

引き出しを開けるとグラス類やカップ、栓抜きなどが収められていました。ミニバー関連だと、赤ワインやウイスキー、ジン、ラムなどの小瓶がありました。無料の紅茶はTWGでした。
さらに下の引き出しには、電気ケトルがありました。

冷蔵庫には、缶ビールやシャンパン、白ワイン、ソフトドリンクが置かれていました。
スナック類もありました。
ミニバーのお値段は↑画像の通りです。ご参考までに掲載します。
続いてはベッドスペースをご紹介

続いてベッドスペースをご紹介します。ベッド周辺にスペースがあり、ゆとりある動線を確保しています。

窓際には、1人掛けのチェアと小さめのテーブルが設置されています。

リビングスペースと同様に、テレビが設置されています。ベッドに寝転びながら観れちゃいます。ちなみに、サウンドバーはなしでした。
シンプルなベッドサイド

ベッド左サイドには、照明のスイッチやコンセントの差し込み口、USB(Type-A)ポートが設置されています。

ベッド右サイドは、左サイドの機能に加え、カーテンの操作ボタン(ベッドスペースの窓)、電話やメモ帳がありました。
クローゼットはオープン

ベッドスペースの奥、水回りのスペース前には、オープンクローゼットがありました。バスローブやセキュリティボックスなどがありました。

ヘアドライヤーは、オープンクローゼットの引き出しにありました。少し見つけにくいかもしれないです。
ぐっすり眠れるように…“ターンダウンサービス”

こちらのホテルでは、おやすみ前のベッドメイクなどを実施する“ターンダウンサービス”があります。一応、時間指定ができそうな感じではありました。

ターンダウンサービスでは、ベッド足元にマットとタオルの追加、ゴミ捨てなどの簡易清掃などを実施します。
枕元にチョコレート、お水のサービスがありました。
かなりコンパクト? 石張りの水回りの空間

水回りの空間は、ベッドスペース奥のスペースにあるという感じでした。石張りで落ち着きのある雰囲気ですが、ややコンパクトな印象です。
バスルームは、ハンドシャワーの他、レインシャワーが設置されていました。バスタブは、完全に脚を伸ばすことはできませんが、バスピローもあり、普通に使用する分にはくつろげるかなと思います。
客室は52㎡の広さがあるため、もう少し水回り全体の空間を広めに確保しても良かったのではないかと感じました。色々、構造上の制約などがあるのでしょう。

バスアメニティは、 タイ生まれのナチュラルスキンケアブランド「THANN/タン」でした!
その他、水回り空間の詳しい紹介やバスアメニティの使用感などは、特集記事を組んでお伝えしています!気になる方はチェックしてみてください。
スイートルームの中ではもっともリーズナブルな「水スイート」でゆったり滞在

ご紹介したANAインターコンチネンタルホテル東京「水スイート」のルームツアーはいかがでした?客室の広さ的には、都内ラグジュアリーホテルのベーシックな客室とあまり変わらないですが、リビングスペースとベッドスペースが分かれている点からスイートルームと呼ぶことができるのだと思います。

(画像:前回宿泊したクラブルーム クラシック/プレミアム)
ご紹介した水スイートは、いくつかあるスイートルームのカテゴリー中で、もっともリーズナブルとなっています。クラブルームの中には、シャワーブースのみ(バスタブなし)の客室があったりと、狭いとは言いませんが、そこまで広くない客室も多くあります。そんな中、わりかし広めの客室で、無料でアルコールや軽食、スイーツなどが楽しめるクラブラウンジが利用可能など、普段、頑張っている自分へのご褒美、ちょっと贅沢なホテルステイ、記念日や誕生日などの利用にぴったりかと思います。非日常のひと時をお楽しみください!
(訪問時期は2025年9月です。最新の情報をご確認ください。)
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ホテルの使い方は自由自在!皆さんの目的に合ったプランを予約してみてくださいね。
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カクテルタイムが充実!都内最大級のクラブラウンジに潜入

館内35・36階にありますクラブラウンジ「クラブインターコンチネンタル」では、東京の街並みを望む美しい景色と、スイーツや軽食、アルコールなど多彩なフードプレゼンテーションが魅力です。特にカクテルタイムのフード・アルコールにご注目!都内最大級といわれるラウンジ内の雰囲気やフードプレゼンテーションの内容をどこよりも詳しくお伝えします!
選べる卵料理やセットメニューが魅力のクラブラウンジ朝食をご紹介

クラブラウンジ「クラブインターコンチネンタル」の朝食は、選べる卵料理やセットメニューが魅力です。グルテンフリーのパンケーキやベジタリアンメニューなど、セミビュッフェと組み合わせ、満足感高めの内容でした。朝からホテルステイならではの充実したひと時を過ごせました!
ホテルステイならでは!インルームダイニング(ルームサービス)を利用してみた

お部屋でレストラン気分が味わえるインルームダイニング(ルームサービス)のメニューや実際に注文した際の様子にご注目!また、プライベート空間でゆっくりと食事を楽しみたい方はもちろん、ホテルクレジット付きプランを予約され、活用方法を考えていらっしゃる方にぴったりの内容になっています。皆さまの参考となるようお伝えします。
【ANAインターコンチネンタルホテル東京】おこもりステイ!おすすめの楽しみ方や過ごし方をご紹介

せっかく「ANAインターコンチネンタルホテル東京」に宿泊するなら思いっきり楽しみたいですよね?!そんな方に、おすすめの過ごし方や1日の流れを、実際に宿泊した体験や感想から滞在をイメージしていただけるよう具体的にお伝えします。
当ブログは、皆さまの大切なひと時を、より彩るお手伝いができると幸いです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



