「出雲そばのお店が多すぎて、どこに入ればいいかわからない!」そんな悩みを持つ方に、当ブログでおすすめしたいのが出雲そば「荒木屋」です!数ある名店の中でも、ここは出雲そばの店として、“最古の蕎麦屋”と言われる圧倒的な歴史と、確かな味を両立しています。行列必至の人気店ですが、お店の雰囲気や名物「割子そば」を実食した際の様子を交えレポートします!

- 出雲大社の参拝と一緒にぜひ訪れたい出雲そば「荒木屋」の魅力に迫る!
- メニューをご紹介!冷たいそばは名物割子そばのみ
- 実食レビュー!割子三代を注文 ガイドに従って食してみた
- 歴史ある出雲そばのお店!名物割子そばは出雲の旅の思い出の味に
出雲大社の参拝と一緒にぜひ訪れたい出雲そば「荒木屋」の魅力に迫る!

(画像:お店公式サイトより)
出雲大社から程近く、神迎の道を進むこと徒歩約5分の場所にあります出雲そば「荒木屋」は、天明年間(1780年代)創業という圧倒的な老舗で、出雲そばを提供する“最古の蕎麦屋”と言われています。
名物の「割子そば」は、重なった上段の器からおだしを下の段へと移しながら食べる独特のスタイルです。旅の思い出となる体験になります。
お店は2階建てで、テーブル席とお座敷席があり、ゆったりとそばを楽しめるかと思います。
予約は受け付けていませんので、店頭で名前を書いて待機するスタイルでした。結構並んでいるように見えますが、意外と回転が速い印象でした。
メニューをご紹介!冷たいそばは名物割子そばのみ

ここからはメニューをご紹介します。冷たいそばは、名物の割子そばのみでした。ちなみに、訪れていた方のほとんどが、割子そばを注文していました。

その他、温かいそばや飲みもの、付け出し、甘味メニューがありました。
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実食レビュー!割子三代を注文 ガイドに従って食してみた

名物割子そばのメニューからそば三段に有精卵、とろろ入りの「割子三代」を注文しました。画像は、そばが見えるように撮影していますが、実際には、器が三段重ねで登場します。

そばの他、のり、ねぎ、もみじおろし(ピリ辛です)の薬味が付いてきます。

では、配膳された時と同じように三段に重ねて順番にいただきたいと思います。メニュー上に食べ方が載っているので、それに従っていきたいと思います。
①割子そばの上に薬味をのせて下さい。
②「の」の字を書くように少量のおだしをかけて召し上がって下さい。
③食べ終わりますと残ったおだしを次の器に下げ、又同じようにおだしをかけて下さい。
④残ったおだしは、そば湯の中に入れて飲んで下さいませ。

まず、一段目は割子そばに生卵がトッピングされた器になります。割子そばの上に薬味をのせつつ、おだしをかけていただきました。
ひと口含むと、そばの香りが、ツルッと喉越し良くそばと共に通り過ぎていきます。そばは、つるりとなめらかな舌触りで、しなやかなコシがあり、小気味よい歯切れの良さがありました。

続いて二段目は、とろろがトッピングされた器になります。こちらに、一段目に残ったおだしをかけて、加減しながらふたたびおだしをかけます。

おだしは、地元産のうるめいわしなどを使用し、ほんのり甘めでしょうか、はっきりとした力強い味わいでした。

三段目は、トッピングなしのそばだけでいただきました。

最後はそば湯です。三段目に残ったおだしを入れていただきます。そばの香りとトロッとした喉越し、穀物の甘みが身体に染み渡りました。
歴史ある出雲そばのお店!名物割子そばは出雲の旅の思い出の味に

ご紹介した出雲そば「荒木屋」はいかがでしたか?出雲大社から程近く、お店の前に駐車場があるため車でも訪れることができます。確かにランチ帯などは、順番待ちがありましたが、思いの外回転が速い印象がありました。「出雲そばをどこで食べようか?」と考えている方の参考となると幸いです。
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(訪問時期は2025年12月です。最新の情報をご確認ください。)
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



