今回は漁港で朝獲れのお魚が楽しめる食堂へ行ってきました!湯河原・熱海と観光地に近い場所で、ほんとうに新鮮なお魚の定食が楽しめます。
場所は、JR東海道線湯河原駅のひとつ東京寄りの駅「真鶴駅」から徒歩13分です。ここを訪れるためだけに降車する価値ありです!
メニューはその日海で獲れたもの次第?!
漁協直営の食堂なので、その日に獲れた食材でメニューを決めるそうです!例えばメニューの名称は一緒でも内容が獲れた魚で異なってくるといったところでしょうか。数量限定の定食もありました。
私は開店から30分後くらいにお店に向かいましたが、その時点でかなりの行列で大体待ち時間40分くらいでした。
車で来ている人も多く、車のナンバーを伝えれば車中で順番待ちもできました。
ボリュームの刺身定食 新鮮さを感じられる歯応えがたまらん
本日のお刺身は、うすばはぎ・あかむろあじ・つむぶり・まだい・はざわら・あじでした。正直、魚に詳しくないので、知らない名前ばかりでしたが、目の前の海で獲れたと感じさせる種類です。
定食なので、ごはんとお味噌汁、お漬物とおまけで魚(なんの魚か忘れました。すみません)の皮を唐揚げ(左下)にしたものがついてました。
ボリュームがかなりあって、居酒屋さんの刺し盛りだとおそらく2、3人前はあるかなという感じ。どれも身が締まっており、新鮮ゆえの歯応えが楽しめました。本当に来てよかったです!(刺身定食 2,450円)
ひとつひとつがデカイ!金目煮付定食
こちらはバラエティに富んだ「金目煮付定食 2,380円」です。右上の金目鯛の煮付けからはじまり、左回りに、真鯛のかぶとを唐揚げにしたもの、いなだの刺身、ミックスフライ(その日はホタテと白身魚)でした。
これだけいろいろな種類と調理で魚を食べられるのは漁港ならでは?!と感じ気分が盛り上がってました!
金目鯛は照りがきれいで食欲をそそります。もちろん味もしっかり染みてます。
真鯛のカブトは、白身と衣の相性が抜群!鯛の骨に気をつけつつ、いつしか無言で食べ進めてました〜
これだけおかずがあると、ごはんのおかわりが欲しくなりますよね。ごはんのおかわりは有料でした(笑)
〜まとめ〜
漁港ならではのおいしい体験でした!自動車で来店されてる方が多く、運転できない私は行き徒歩、帰りはタクシーで真鶴駅までワンメーターで戻りました。
ここ目掛けておでかけするものアリだなと思えるメニューの数々、ぜひ湯河原・熱海方面へ向かわれる際はランチの候補にいかがでしょうか?!
(訪問時期は2020年10月です。最新の情報をご確認ください。)